街の小さな移ろいに気付きたい

『還暦ライダー』の生存確認日記

久々の晴天、海を見に行く「船橋港親水公園」-「袖ヶ浦西近隣公園」-「茜浜緑地」

2022年5月29日(日)

28日(土)、29日(日)は晴れました。

久々の晴れ間です。

28日は久々の買い物を済ませました。

「KhodaaBloom RAIL ACTIVE」出動です。

・イオン妙典店

・SOCOLA 南行

・SHOPS

コーナン市川原木店

・ベルク フォルテ行徳店

夏用品の買い物を済ませました。

自転車:26kmでした。

本日、29日は朝から晴天だったので海を見に行くことにしました。

「Tyrell FX」出動です。

昨日、購入した日焼け止め、アイウェア、紫外線対策ウェアのお試しです。

船橋港親水公園

海老川の下流。「ららぽーと」の近くに「船橋港親水公園」があります。

ららぽーと」や「ビビット南船橋」で買い物した際に、ここによく寄り道します。

ここは漁船の出入りのある港なので、漁船の行き来をぼーっと眺めているのが好きです。

本日は「キッチンカー」が出店しています。

よく見たら、「ららぽーと」と繋がっているんですね。知らなかった。

普段、「ららぽーと」を利用する際はJR南船橋から行くので、こんな景色は初めてです。とても、新鮮です。

袖ヶ浦西近隣公園

習志野市袖ヶ浦団地の近くにある公園です。

袖ヶ浦と言えば、千葉県には袖ヶ浦市がありますが、習志野市にも袖ヶ浦と言う地名があります。

日本武尊の東征の時、走水の海が荒れて軍船が進めなくなったので、弟橘媛は荒海を鎮めるため入水しました。海が鎮まったあと、海岸に着物の袖が流れ着いたそうです。

その袖は右と左、別々の海岸に流れ着きました。その海岸が袖ヶ浦市習志野市袖ヶ浦なのだそうです。

そんな謂れがこの土地にはあります。

■茜浜緑地

千葉工業大学の南側、茜浜運動公園の先っぽ。茜浜緑地まで走りました。

●東経140度線

こんなモニュメントがありました。茜浜緑地東経140度線の通過標

おいらの故郷の兵庫県には明石天文科学館があって、東経135度線の子午線が通っています。日本の標準時間の基準になっています。ここは東経140度なので、20分進んだ位置になります。

グリニッジ天文台の位置が5度ずれていたら、ここが日本の標準時間の基準になっていたかもしれません。

 

自転車往復:36km