街の小さな移ろいに気付きたい

『還暦ライダー』の生存確認日記

ツバメは戻ってきてるかな「大柏川第一調節池緑地」

2024年5月25日(土)

去年の今頃、大柏川で見つけたツバメの巣。今年も子育てに飛来してきているのだろうか。ちょうど、1年たった時期なので様子を見に行くことにした。

[ツバメの子育て(2023年5月27日)]

https://haranbanjyokirikirimai.hatenablog.jp/entry/2023/05/28/073535

【地図】

■大柏川第一調節池緑地

ツバメの巣があるのは大柏川第一調節池緑地の大柏川ビジターセンターになります。

■ツバメの巣

大柏川ビジターセンターの軒下に人工の巣が設置されています。4方向の軒下すべてに人工の巣が設置されていてツバメが巣作りしやすいようになっています。

●親鳥

ツバメが元の巣に戻ってくるのは15%程度だそうです。去年の親鳥もしくはひな鳥だったものが戻って来ているのでしょうか。戻って来ていると嬉しいなぁ。でも、75%は新規のツバメ。ツバメは群れで移動する鳥ではないので、どうやって、この場所を知るののか不思議です。

●ひな鳥

ツバメが卵を産むのは4月から6月だそうです。3~7個の卵を産むそうです。去年に比べてひな鳥のいる巣が少ないと感じます。もう、巣立ってしまったのか、準備中なのか...心配です。この場所がご近所なら、毎年、毎週レポートしてもいいんだけどな。

この辺は池と緑地帯なので虫などの餌には困らなでしょうね。

親鳥が代わる代わる餌をひな鳥に運んできます。

一羽だけの成鳥のようなひな鳥がいます。もう兄弟(姉妹)たちは巣立ったのかな。悠々と親鳥から餌をもらっています。

自転車往復:20km