2025年8月9日(土)
最近、お祭りの投稿が多いですが、一日中歩き回っているせいで、足の小指に豆ができて割れて痛いです。でも、今日も行かずにはいられないお祭りがあります。
【地図】

■第18回松戸宿坂川献灯まつり
令和7年8月9日(土)~10日(日)午後1時から午後9時まで行われます。
今日は16時に現地に到着。会場を回りながら撮影スポットを探っています。



スタッフのT-シャツです。なかなかシンプルで良いデザインです。

坂川の片側だけが屋台通りになってます。神社やお寺のある側には屋台はありません。

とうろうが放流される坂川です。


●松戸神社
よく参っている神社なのですが、そういえば坂川沿いにあったのですね。松先稲荷神社松龍寺、戸定邸(旧徳川家松戸戸定邸)もこの川沿いにあります。






●松龍寺
「四萬六千日献灯」が行われるお寺です。お祭りの名の由来はここの行事が元のようですね。


●とうもろこしの屋台が出ているわけ
8月10日は観音様の縁日「四萬六千日」にあたり、赤いものが「雷除け」、「魔除け」、「商売繁盛」になるということで「ほうずき」や「とうもろこし」の市が立ったとのこと。昔のとうもろこしは種が赤かったそうです。とうもろこしは松戸宿の名物になっています。そのせいもあって、とうもろこしの屋台には参道をこえるほどの人が並んでいました。みんなが至る所でとうもろこしにかじりついている光景にビックリした。

ほかにもたくさんの屋台が出てました。こんな食べ物が見やすい位置に置かれている屋台は珍しいかも...




●四萬六千日献灯(松龍寺境内)
昔、観音様の縁日(四萬六千日)に松戸宿の人々は松龍寺境内の観音堂に参詣し感謝の灯りを奉納したと言われています。








8月9日は満月でした。まんまるのお月さんが覗いていました。

●とうろう流し
坂川を開拓した先人たちに感謝の気持ちを伝えるために、とうろうの明かりを灯して坂川に流します。会場の各所に販売所があって思いのとうろうを作成して誰でも流せるようです。






行くまでは「とうろう」が「献灯」だと思ってました。そして、とうもろこしが名物だったとは知らなかった。夜の散策は涼しくてよいです。
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【サムネ用】
