2026年2月3日(火)
さて、久々の平日休み。ちょっと、遠出をしようと思って出かけましたが、計算ミスで自分で決めたミニベロのリミット50kmを超えて、往復:60kmのライドとなりました。少し、腿が痙攣してます。年ですね。そっか、今年で64歳だよ。
【地図】

最初の休憩場所。ここまで一直線に走ってこれます。千葉方面に行くときはいつも最初の休憩ポイントになります。現在の球場は老朽化のため2030年代には「幕張メッセの駐車場」跡地に新球場が建てられるらしいです。ドーム球場になるかもしれません。

■検見川神社
本日は節分です。午後からは節分の神事が行われるようなので、午前中に着いてお参りできるように調整しました。検見川神社の創建は、約1200年前の平安時代と言われています。ご利益は「八方除総鎮護」として、地相・家相・方位・日柄などに起因する災いを取り除き、清らかな気の流れで幸福へ導くご神徳があります。


午前10時に着きましたが、もう参拝者がたくさん来てます。


■花見川区の目立つ場所
「花見川区」をGoogle Mapの航空写真で見ると、区役所の周りがやたら目立ちます。他は大きな建物は見えないのですが、ここだけ、ニョキっとデカい建物があります。何があるのかちょっと、寄ってみようと思います。
役所にあまりそぐわない「ピンク」の建屋です。これは花見川区で発見された古代ハス、「オオガハス」のピンクがシンボルカラーになっているそうです。



●千葉市立瑞穂小学校
この小学校のデザインも斬新ですね。
新校舎のコンセプトは下記のようになっておます。
1. 「瑞穂の杜」と一体化したエコロジカルデザイン
学校が位置する住宅街「瑞穂の杜」全体の開発コンセプトに合わせ、自然環境との調和を重視しています。
2. 「地域に開かれた学校」としての空間構成
物理的な境界(フェンスや校門)を極力意識させない、開放的な空間づくりが特徴です。
3. 多様な学習に対応する「ワークスペース」
増築された校舎などでは、従来の「教室」という枠組みを超えた柔軟な設計がなされています。



●ガーデンプラザ新検見川
「ガーデンプラザ新検見川」は、総戸数1,031戸を誇る大規模なマンション群です。航空写真で見ると兎に角目立ちます。
正面にスーパーマーケットの「サミット」があります。スーパーがここ一か所だけなので、お客さん総取りです。

プラザハウスの正面に噴水があります。

どでかいマンション群です。周りが低い建物だらけなのでスゴイ圧迫感です。


■千葉市ふるさと農園
花見川サイクリングコースに戻って「千葉市ふるさと農園」に行きます。冬場なのであんまり見るものはないのですが。


「水車」があるのですが、老朽化して壊れてました。これがここの名物なので、何とか復旧してほしいです。


自転車往復:60km
足が痙攣するぅ。