2026年3月27日(金)
今週は雨の多い週でした。2週間も引き籠っていると心に余裕がなくなってきました。桜(ソメイヨシノ)はもう少し先ですね。その前に確かめねばならぬものを見に行きます。空模様が怪しいし、自宅から対して離れてないので歩いて行きます。
【地図】

■行徳野鳥観察舎
自宅から20分も歩けば到着できる距離にあります。ここには「宮内庁が管轄する新浜鴨場」があり、野鳥を観察する施設があります。

通りには野鳥観察だけでなく、多種の植物が植えられています。管理されていない野草のような植物も生えていたりするので、季節ごとに見知らぬ植物に出会えることもあります。

●あいねすと(行徳野鳥観察舎)
2階が野鳥の観察施設になっています。1階に喫茶もあるので、散歩がてら立ち寄れる施設になっています。


●ユキヤナギ
ヤナギを名乗っていますが、ヤナギではなくバラ科の植物です。風水では火のエレメントを持ち、人間関係や家庭の調和に良い影響を与えるとも言われています。



●オオシマザクラ
白い花を咲かせます。緑の葉ととても相性の良い色合いです。もう、満開でした。ソメイヨシノはまだ、5分咲きまでもいかず、3分咲き程度ですかね。後、1週間というところでしょうか。毎年、この時期は雨が気になります。


●ニワトコ(接骨木)
接骨木と言われる所以は枝や幹を煎じて水あめ状になったものを、骨折の治療の際の湿布剤に用したからだそうです。花はマスカットのような爽やかな匂いがするらしいですが、葉や幹は独特の青臭い匂いがする。あまり、よろしくない匂いだった。



●西洋タンポポとシロハナタンポポ
黄色い西洋タンポポと白いシロハナタンポポ。最近では外来種の黄色い西洋タンポポが一般的ですが、シロハナタンポポは日本古来の品種です。ここでも、特定の一か所だけにかたまって生えてます。



●ヒメオドリコソウ
ヒメオドリコソウの花言葉は、「春の幸せ」「陽気」「愛嬌」「快活」です。早春にいち早く花を咲かせる姿や、笠をかぶった踊り子のような可愛らしい見た目に由来しています。



●スノーフレーク
見つけたときはスズランかと思いました。家に帰って「Google レンズ」で調べたらスノーフレークとのこと。花びらの先端の小さな緑色の斑点が魅力的です。


●ムスカリとハナニラ
本日のメインはこちらの「ムスカリ」です。昨年は桜の終わった4月に来たのでムスカリは少ししか残っていませんでした。今回はちょっと時期を早めて来てみました。ハナニラとセットで咲いてます。昨年見つけた時は、青紫色の釣鐘状の房の塊。こんな花今まで見たことがなかったのでビックリでした。白色やピンク色もあるようです。ムスカリは生命力が強く、球根が分球して増えていくそうなのでこの辺り一帯、ムスカリだらけになるかも。





