雨上がりの陽に、桜のかんばせ「船橋市:海老川」

2026年4月3日(金)

桜の花が開き始める先週の一週間、雨の降り続ける日々になってしまいました。桜は満開であったものの、いつものときめきには欠けるものでした。大きな房のように固まって咲いている花が殆どありませんでした。雨で落ちてしまったのかもしれません。海老川の桜観察も今年で5年目になります。

【地図】

■海老川橋よりスタート

バックの桜がスカスカです。

■船橋市地方卸売市場周辺

ピンクと緑は「補色(ほぼ対極)」の関係にあり、お互いの色を引き立て合う最高の組み合わせですが、混ざり合ってしまうと濁った色になります。緑が芽吹いてくると桜がぼやけてしまします。

新海老川橋の船橋名物「ばか面おどり」のオブジェです。バックの桜が満開ならキレイなのですが。

海老川遊歩道のゲートですが、桜が満開なら桜に隠れて見えないほどです。

■さくら橋周辺

■鷹匠橋付近

桜の枝が透けて見えてます。

■心に留まった景色

相変わらず、遊歩道の桜のゲートはキレイに咲いています。朝9時に来たので屋台も準備中です。

■桜の花のかんばせ

顔(かんばせ)という雅な言葉を覚えました。古語で顔つき、容貌(ようぼう)、面立ちを指す言葉らしいです。美しい顔を表現する際や、文学的な文脈で用いられるそうです。

●ソメイヨシノ

●オオシマザクラ

オオシマザクラは元気です。雨に降られても房のような花が付いています。

●サトザクラ

1本だけ、ひっそりと花をつけていました。まだ咲き始めのようです。看板が付いていたので正式に植えられたようですが...

毎年、3月4月は雨が多くてヒヤヒヤです...