また新たな楽しみが増えた「ふなばしアンデルセン公園」

2026年4月17日(金)

4月で64歳になりました。65歳になればいろいろシニア特典がいただける年齢です。調べてみると「ふなばしアンデルセン公園」が割引ではなく無料になるという。ここは人気の施設で土日祝は混雑するので今まで行ってなかった。無料となれば話は別だ。早速、下見に行ってみた。本日は気温低めで心地よい。

【地図】

■ふなばしアンデルセン公園

有名施設には駐車場が完備しているのは当然だが、だいたい、駐輪場の記載がない。ここも入場ゲートが北・南・西とあるので行ってから聞くととても大回りになる可能性があるため、GoogleMapで周辺を見たら南ゲートに駐輪場があった。道路の看板どおりに行くと西ゲートに案内なれるので注意が必要です。

入場料は一般:900円、小中学生は200円です。900円が無料になるのは大きい。

昔ながらの駐輪場。そろそろ、サイクルラックとか、地球ロック用のバーなど設置してほしい。自転車乗りからのささやかな要望です。

■メルヘンの丘ゾーン

オイラは南ゲートから入るのがよいと思うぞ。最初に「メルヘンの丘」に行けるのがうれしい。

●コミュニティーセンター

●イベント広場の噴水

●風車

アンデルセン公園の風車を拝めたことで千葉県の主要な風車は制覇したことになるかな。ここのが一番デカいかな。

●花壇のオブジェ

花壇の中にオブジェがあります。それだけでもけっこう、絵になります。

●アンデルセンの像

ハンス・クリスチャン・アンデルセンはデンマークを代表する世界的な童話作家・詩人です。
アンデルセンの童話は民族伝承ではなく創作童話が多かったようです。子供から大人まで人気が高く、現在も多くの国で愛されている。代表作は「人魚姫」「みにくいアヒルの子」「マッチ売りの少女」「雪の女王」「裸の王様」「親指姫」など。約170編の作品を遺しています。

スマホだと黒潰れしてしまいそうなブロンズ像の撮影もフルサイズミラーレスの描画なら濃淡がキレイに再現されてます。

■ワンパク王国ゾーン

花で飾られた橋を渡って「ワンパク王国ゾーン」に移動です。

●アルキメデスの泉

アルキメデスが考案したとされる「てこ式揚水ポンプ、足掛け水車」を設置してあります。実際に動かすことができます。

●ワンパク城

千葉県が好む滑る距離の長い滑り台です。

幼稚園児も多かったようです。園児は入場料:100円です。

■太陽の池

キレイな池です。新緑に囲まれた季節なのでなおさらです。

なんだか、今日は何かの撮影が行われているようです。声がでかくてうるさい。

誰なんだろう。不似合いの蝶ネクタイをしているのでアイドルではなさそう。お笑い芸人?

■花の城ゾーン

「花の城」は休憩所だそうです。入ってみればよかった。

●ミニチュアガーデン

アンデルセンの故郷「オーデンセの町」を模しているそうです。子供くらいの高さの家々が並んでいます。

樹のサイズも家のサイズに合わしています。

●とかげネット

●花の通り道

こちら、「西ゲート」に繋がっています。

■その他の施設

●人魚姫像

●「平和を呼ぶ」像

岡本太郎氏の像です。いつの時代に見ても迫力があります。

●公園内の眺め

今回は花を中心にした撮影はやめました。景色中心です。ざっと、回っただけでこれだけのボリュームがあります。まだ、回り切れていません。通りすがりのご夫婦が言ってました。「これだけの景色で900円は安いわよね」、まさにそうですね。

今日は「カメラ女子」も多かったですね。重たいのに本格機材持ち込んでの撮影ご苦労様です。近年、ミラーレス持って撮影している女子が多いように思います。スマホじゃダメだと気づき始めているのかも。

自転車往復:40km