街の小さな移ろいに気付きたい

『還暦ライダー』の生存確認日記

風車のひまわりガーデン「佐倉ふるさと広場」

2024年7月6日(土)

本日は真夏日の予定。ちょっと、自転車で走るのは危険なので、電車で行きます。

本日から「佐倉ふるさと広場」でひまわりガーデンが開催されます。初日なので十分咲いているか心配でしたが、もう満開の状態でした。

京浜臼井駅から2.5km程歩くのですが、それでも暑すぎて辛かった。

【地図】

■途中の道で見つけたもの

田んぼの稲が青く色づいていました。キレイな緑の絨毯のようです。

田んぼの隣にトウモロコシ畑がありました。街中でトウモロコシ畑を見たのは初めてです。朝の摘みたてのトウモロコシは美味いんだとうな。

■佐倉ふるさと広場に到着

本日は残念ながら薄曇り。真っ青な晴れとはなりませんでした。梅雨時期なので次回があるかどうかわからないので今日来ました。

シンボルのオランダ風車です。この広場では4月はチューリップ、7月はひまわり、10月はコスモスのイベントが行われます。今回のひまわりガーデンは2024年7月6日(土)~2024年7月21日(日)までの開催となります。

■風車とひまわり

まずは風車とひまわりをセットで撮ってみました。

●ひまわりのどアップ

花一輪を大きく撮ってみました。ひまわりは花が大きく形がしっかりしているので撮りがいがあります。

●ひまわりの群衆

望遠レンズの圧縮効果で見ごたえのある密集写真が撮れました。いろんな表情があって面白いね。

ミツバチがたくさん飛び回っていました。偶然、飛んでいるミツバチが写りこみました。まるで、ティンカーベルのよう。

それにしても、暑かった。頭がクラクラする。

水辺に涼みに行きます「花島公園」

2024年6月15日(土)

久々に花見川サイクリングコースを通て花島公園へ行ってこようと思います。本来なら、幕張まで輪行して行くのですが、花島公園までなら往復50kmなので自宅から自転車で直接行きます。

【地図】

LaLa arena TOKYO-BAY

2022年に着工して、ようやく、2024年4月に完成した「LaLa arena TOKYO-BAY」です。収容客数1万人規模の大型多目的アリーナです。Bリーグ千葉ジェッツのホームアリーナでもあります。こけら落としは7月6・7日の「Mr.Children tour 2024 miss you arena tour」です。

■幕張から花見川サイクリングコースへ

イオンモール幕張新都心の駐車場から見える幕張の景色です。

花見川の西側のマンション群です。花見川サイクリングロードへの入り口が判らず、しばらく、街中を走ってます。後から判ったのですが、西側がサイクリングロードが所々途切れています。東側を走った方が途切れることなく「花島公園」にたどり着くことができたようです。

花見川サイクリングコースを辿って、花島公園まで行きます。

花見川の上流です。

■花島公園

花島公園には中島池、谷津池、噴水池、渓流園という水辺があります。そこで涼んでいこうと思います。

●中島池

中島池は蓮池で木製の橋が架かっています。

●谷津池

谷津池は池の周りに樹木が覆っており、周囲にベンチが設置されています。丁度良い日影になるので、落ち着いて読書などの楽しみたい雰囲気です。

●噴水池

噴水池は浅瀬で子供たちが水遊びができる池です。定期的に岩から噴水が吹き出します。ちょうど、噴水の時間に当たったようです。

突然、岩から水が湧きだしました。スローシャッターで撮ってみました。

●渓流園

ここはせせらぎの音を楽しむ川です。テントを張っている人も多数いました。

自転車往復:52km

紫陽花・立葵・菖蒲の季節です「都立篠崎公園」-「小岩菖蒲園」

2024年6月8日(土)

今年は梅雨入りが遅い。桜の開花もそうだけど、今年は季節の訪れが1週間程遅れているようだ。梅雨入りの名所の様子を見に行きます。

【地図】

■江戸川サイクリングロード

今日は江戸川サイクリングロードの東京都(江戸川区)側を登っています。

篠崎ポニーランドです。

江戸川の対岸には市川市のアイ・リンクタウンが見えます。

■都立篠崎公園

アジサイ

都立篠崎公園の中にあるアジサイ園に来ました。今年のアジサイまつりは6月16日(日)です。やっぱり、例年の1週間遅れの開催になっています。

紫陽花はまだ、咲始めの状態。1週間後に満開になるのかなぁ、うまく調整されているんでしょうね。

●ホリホック(立葵

さて、次の場所に行こうとしたら篠崎公園サービスセンター前の花壇に目につく花がありました。細い茎だけど、天にも昇る勢いで立っています。写真撮っているときは植物の名前が判らず、帰ってから「Google Lens」で画像から検索しました。ホリホック(和名:立葵)と言うそうです。花言葉は「豊かな実り」、「野心」、そして「気高く威厳に満ちた美」だそうです。

あまりに背が高いので400mmの望遠レンズに換装して撮影しました。

小岩菖蒲園

さて、江戸川サイクリングロードに戻って次の場所、小岩菖蒲園に行きます。もう、空は夏の空ですね。緑もキレイに映えてます。

菖蒲園まつりが開催中に来たのは初めてです。こんなに人を来ているとは思いませんでした。

JR小岩駅からバスが臨時で運行されているようです。菖蒲のラッピングがされています。臨時のバス停が設置され江戸川の河原まで入ってきます。

自転車往復:25km

 

 

 

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サムネ用






見ごたえのあるジャンクション「高谷ジャンクション」

2024年6月1日(土)

市川には東京外かく環状道路、首都高湾岸線、東関東自動車道が交わる高谷(こうや)ジャンクションがある。高速道路のジャンクションと言うと四つ葉のクローバーのようなシンメトリーのような形状をしているが、ここのは毛糸をクシャクシャと丸めたような不規則な形状をしている。出来れば走りたくないジャンクションだ。いつもはただ、通り過ぎる道だけど今回は所々で空を見上げてみたい。

【地図】

■ポイント01

温泉施設「クリーンスパ市川」前を道なりに直進。

■ポイント02

関東自動車道の側道を幕張方面に直進。

これは東京外かく環状道路から首都高湾岸線に入る高架かな。高すぎてとてもじゃないけど自動車で走るのが怖い。道路幅も狭くて下が見えそう。

関東自動車道に続く道。

■ポイント03

南側の反対車線に移る道路がなく二俣新町駅まで行って駅に向かう地下道まで移動する。

関東自動車道から首都高湾岸線に向かう道。

ジェットコースター並のカーブ。遠心力で飛び出す自動車がなかったことが不思議。

くねくねして蛇のような高架橋。

■ポイント04

高谷川の下流から市川大橋に向かう道。一番の絶景。

高谷川に架かる小さな橋。名前は見るの忘れた。一番高いところを通る高架橋を見れるところ。

3つ重なった高架橋。

市川大橋の歩道から高谷ジャンクションを見る。

自転車往復:12km

ツバメは戻ってきてるかな「大柏川第一調節池緑地」

2024年5月25日(土)

去年の今頃、大柏川で見つけたツバメの巣。今年も子育てに飛来してきているのだろうか。ちょうど、1年たった時期なので様子を見に行くことにした。

[ツバメの子育て(2023年5月27日)]

https://haranbanjyokirikirimai.hatenablog.jp/entry/2023/05/28/073535

【地図】

■大柏川第一調節池緑地

ツバメの巣があるのは大柏川第一調節池緑地の大柏川ビジターセンターになります。

■ツバメの巣

大柏川ビジターセンターの軒下に人工の巣が設置されています。4方向の軒下すべてに人工の巣が設置されていてツバメが巣作りしやすいようになっています。

●親鳥

ツバメが元の巣に戻ってくるのは15%程度だそうです。去年の親鳥もしくはひな鳥だったものが戻って来ているのでしょうか。戻って来ていると嬉しいなぁ。でも、75%は新規のツバメ。ツバメは群れで移動する鳥ではないので、どうやって、この場所を知るののか不思議です。

●ひな鳥

ツバメが卵を産むのは4月から6月だそうです。3~7個の卵を産むそうです。去年に比べてひな鳥のいる巣が少ないと感じます。もう、巣立ってしまったのか、準備中なのか...心配です。この場所がご近所なら、毎年、毎週レポートしてもいいんだけどな。

この辺は池と緑地帯なので虫などの餌には困らなでしょうね。

親鳥が代わる代わる餌をひな鳥に運んできます。

一羽だけの成鳥のようなひな鳥がいます。もう兄弟(姉妹)たちは巣立ったのかな。悠々と親鳥から餌をもらっています。

自転車往復:20km

 

わが街のネーミングライツ「市道ネーミングライツ」-「歩道橋ネーミングライツ」

2024年5月10日(金)

札幌ドームのネーミングライツが決まらないということで話題になっている。ところで、市川市はどうなのだろう。千葉県にはZOZOマリンスタジアムフクダ電子アリーナ、福太郎アリーナ・スタジアム、J:COM北市川スポーツパーク等の企業名を冠した施設があるが、ちょっと変わったところで、道路や歩道橋にネーミングライツが実施されているようなので追ってみた。

【地図(市道)】

【地図(歩道橋)】

市道ネーミングライツ市川市

市川市では市道ネーミングライツを募集しているらしい。昨年末から年始にかけて幾つか募集(入札)しています。希望金額:年額200,000円以上(契約期間:5年)

既に運用している施設は下記、3つです。

[市川市-ネーミングライツ事業]

https://www.city.ichikawa.lg.jp/roa02/1111000054.html

[市川市-令和6年度 ネーミングライツ・パートナーの募集について]

https://www.city.ichikawa.lg.jp/roa02/1111000038.html

ニッケコルトンプラザ通り

ニッケコルトンプラザ」は日本毛織の工場跡にできたイオンモールみたいな商業施設。スーパー部分はまだ、ダイエーが運営している。通りの名称がニッケコルトンプラザ通りになっていることは知っていたが、市の配慮でそうなっていると思っていた。まさか、ネーミングライツとは思わなかった。

[ニッケコルトンプラザ]

https://www.nikke-cp.gr.jp/

●アーデル通り

「アーデルフィットネスリゾート」というスイミングスクールを母体とするスポーツクラブが命名権を取得しています。

[株式会社アーデルフィットネスリゾート]

https://adel-fitness-resort.co.jp/

ガナーズ通り

元は「アーセナルサッカースクール市川」が命名権を持っていて、「アーセナル通り」と言っていましたが母体が名称変更して「FC市川GUNNERS」となったため、通り名も「ガナーズ通り」となったようです。

[FC市川ガナーズ(旧アーセナル サッカースクール市川)]

https://fcichikawagunners.jp/jp/

■歩道橋ネーミングライツ(千葉県)

令和5年度の歩道橋ネーミングライツ募集にて市川市では「東京ベイ信用金庫」が6ヶ所の歩道橋の命名権を取得しました。希望金額:年額50,000円以上(契約期間:3年)

[千葉県-ネーミングライツスポンサーの募集について(令和5年10月2日修正)]

https://www.pref.chiba.lg.jp/shisan/press/2023/naming-rights.html

[千葉県-歩道橋のネーミングライツスポンサー決定について(報道発表)]

https://www.pref.chiba.lg.jp/shisan/press/2023/naming-kekka-r5-houdou.html

東京ベイ信用金庫(本店)

市川市の歩道橋になぜ、東京を冠する信用金庫が応募しているのか不思議だったのですが、この信用金庫は元、市川信用金庫だったようです。本店はもちろん、市川市にあります。商店街のアーケードの看板も東京ベイ信用金庫に変わっています。前は別の会社でした。

[東京ベイ信用金庫 TOKYO BAY SHINKIN]

https://www.bayshin.co.jp/

●若宮3丁目歩道橋

中山競馬場の近くで若宮小学校の前にある歩道橋です。一企業が複数の歩道橋の命名権を取得する場合はサブネーム等を付けるようにしないとどこの歩道橋か判らないですね。歩道橋の名前って道案内に使用する場合がありますよね。

・企業名は企業イメージの色を使用した方がよいよね。東京ベイ信金は英字は青地に山吹色の文字、和名は青地に白色の文字。

・ここは中山競馬場に近いから競馬場をイメージするイラスト付けるとか。

●鬼高歩道橋

「SHOPS」と「ニッケコルトンプラザ」に通じている十字路にあります。ここもよく通るんだけど気づかなかったなぁ。

稲荷木歩道橋(大和田2丁目)

ここみたいに登録名と歩道橋に記載されている名称が異なる場所があります。ここも何度も通ってるけど全然、気づかなかった。やっぱり、何かキャッチーなイラストか文字のデザインを考えるべきだと思う。できるならネーミングライツ用のキャラクター作って「ここの施設はネーミングライツしてます」ってアピールした方がよいですね。

●市川2丁目歩道橋

国道14号線が江戸川に掛かる手前にある歩道橋。長い歩道橋なので、名前付いててもわかりにくい。ロゴが小さく見えます。

特に英字は遠くから見ると何が書いてあるかわからない。

国府台駅前歩道橋(市川3丁目)

京成国府台駅に隣接する歩道橋。ここも登録名と歩道橋に記載されている名称が異なっている。

●海楽歩道橋

ここだけ、浦安市になります。歩道橋の写真を並べてみましたが、やっぱり、歩道橋の写真だけ見てどこの歩道橋とわかるようでないとネーミングライツの意味がないと思います。スポーツ施設はそこを目指してくる人がいるので、名前だけでも広告の意味がありますが、歩道橋はそうではない。そこにあるから利用するだけ。名前なんか気にもしていない。江戸時代の一里塚みたいに単なる道標だけでなく。宿場町まであと何里とか、休憩用に杉や松が植えられていたりとか、人の目を引き付ける工夫が必要。これでは企業側のメリットが非常に少ないと思われます。

自転車往復:45km

また、誰も見そうにないブログを書いてしましった。

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サムネ用

 

二十世紀梨の原木のあったところ「二十世紀公園」

2024年5月4日(土・祝)

「二十世紀公園」に二十世紀梨のモニュメントがあるということなので見に行く。おいらは兵庫県の出身で親戚が鳥取県にいる。子供の頃は毎年、秋口になると段ボールで二十世紀梨が送られてきた。梨といえば二十世紀梨だった。千葉は幸水だけどおいらには甘すぎるんだよなぁ。ジューシーですっきりした味わいで芯の辺りがちょっぴり酸っぱいのが好きだった。スーパーで時々見かけるけど流通量が少ないのか1~2週間で売り場から消えてしまう。

苗木は千葉県(現:松戸市)で発見されたが、気候の問題で千葉では育たなかったらしい。今では鳥取県、長野県が産地だ。今の技術なら千葉でもなんとかならんかなぁ。

【地図】

■行徳橋

行徳橋通って松戸に行きます。

天気よろしいなぁ。

江戸川サイクリングロードからスカイツリーがキレイに見える。

市川市立市川小学校

江戸川サイクリングロードから国道14号線に移動。別にどうってことないけど、「市」が3つも付いてて目についた。

東京外環自動車道

東京外環自動車道には自転車道が付いている。ここ走った方が高低差が少ないので走りやすい。途中に「道の駅いちかわ」がありますが、ゴールデンウイークは混んでいるので寄りません。人ごみは嫌いです。

二十世紀が丘梨元町

この辺に二十世紀梨の原木があったらしい。太平洋戦争で焼かれて無くなってしまったそうだ。今はモニュメントのみが残っている。「二十世紀が丘」にある「梨元町」です。

●20世紀ヶ丘デンタルクリニック

クリニックのロゴが面白いので撮ってみた。歯と梨を上手くデザインしている。

●バス停

新京成バス。松戸駅から220円。

●二十世紀公園

梨元町の二十世紀公園内に二十世梨のモニュメントがあります。

パイプで梨の形を表現しています。けっこう、建てられてから年月は経っているはずですがキレイに保たれています。

梨の木をイメージしているそうです。1本の幹から枝が伸びていく様がこの地の発展を表しているそうです。

自転車往復:30km