秋の長雨にも心折れることもなく薔薇の花を追いかける「谷津バラ園」

2026年10月25日(日)

里見公園の薔薇は聞くところによると「2026緑と花のフェスティバル」には間に合わなかったようです。例年、この時期には満開のはずだったのですが、夏の長雨のせいでしょうか。まとまりのよい表情を持った薔薇園なのですがもう少し先になりそうです。
本日は谷津バラ園に行ってきます。こちらは有料のバラ園ですので時期に間に合わせてきますね。本日も雨の予定ですが午前中は何とか持ちそうな雰囲気です。

【地図】

■谷津バラ園
春の薔薇には劣るものの豪華に咲いております。アーチの薔薇がなかったのが残念でした。種類が違うのかな。管理棟を中心に全景をご覧ください。

周りのマンションが改修工事中でちょっと見栄えが悪い。

●静謐な女性像に寄り添う薔薇
春の時は天気が良すぎて太陽の光が像に影を落として見栄えが悪くなってましたが、今回は曇りなので影が掛からずスッキリした写真になりました。(400mmの望遠レンズ使用:書いとかないと忘れる)

ちょっと、寄り切れませんでした。

●パレット(花壇)に並ぶそれぞれの個性
薔薇の種類毎に区切られた花壇の表情です。

●薔薇たちの表情
数輪の薔薇たちと一瞬、目の合った瞬間を切り取りました。

●雨の雫に濡れた薔薇たちの表情
雨が強い雨でなかったので花びらが痛まず無事に持ちこたえました。瑞々しい表情がステキです。

  六四天安門

市川市内の公園の薔薇園をレポートします。「市川市内の公園」

2026年10月18日(日)

土曜日はちょっと気になる症状が体に出たので医者に行ってたので活動休止しました。診断の結果、異常なしだったので安心しました。
安心しちゃうとなんか突然、活動的になって動きたくなります。そろそろ、薔薇の季節なのですが各公園の薔薇の開花状況が全然、聴こえてこないので自分で見に行くことにしました。朝8時からしっかり、4時間走りました。
状況は★印で表します。
★・・・・・満開はまだまだ先です。
★★・・・・そろそろ満開になります。
★★★・・・満開状態です。

【地図】

■里見公園

まずは花壇ですが、まだ花は植えられていませんでした。

10月26日から植え付け作業のようです。ここの花壇も楽しみなので期待しています。毎回、花の終わり頃に来てしまうので今回は見逃さないようにしたいです。

薔薇園の状況は★です。「2026緑と花のフェスティバル」が10月24日なのですが、間に合うのでしょうか。

噴水に虹の掛かった写真が撮れました。

花は密集して咲いているところがなく一輪一輪ところどころで咲いています。

■須和田公園

開花状況は★★です。

大輪の薔薇がたくさん咲いています。あと数日で満開と思われます。

■広尾防災公園

こちらは★★★。満開状態です。今すぐ、見に行きましょう。花壇が目に入った瞬間に興奮しました。

■江戸川第二終末処理場(福栄いこいの広場)

こちらは★です。まだまだ、先のようです。

ここは、敷地が広いのですが薔薇の密集度が低くて、咲いている割に豪華さが感じられましせん。

花も小ぶりのものが多かったです。

自転車往復:30km   六四天安門

護衛艦せとぎり「チャレンジングSHIRASE2026第3回」

2026年10月11日(日)
ある日、メールが届きました。秋のイベント『チャレンジングSHIRASE2026 第3回』開催のお知らせでした。以前、SHIRASE 5002の見学に参加したことがありました。今回は海上自衛隊の護衛艦「せとぎり」とのコラボレーション企画でした。
参加費無料、JR新習志野駅から無料の送迎バスを出すとのこと。
「SHIRASE 5002」と護衛艦「せとぎり」のコラボを楽しみに行きます。

【地図】

■護衛艦「せとぎり」
護衛艦「せとぎり」は、海上自衛隊が運用するあさぎり型護衛艦の6番艦であり、対空・対潜・対艦の各戦闘能力をバランスよく備えた中型の汎用護衛艦です。艦名は「瀬戸に立つ霧」に由来し、旧海軍を含めても初めて採用された名称です。
1990年に就役して以来、長年にわたり日本の海上の安全や国際貢献任務を支えてきました。

●装備兵器
オート・メラーラ 62口径76mm単装速射砲
対水上戦闘、対空戦闘、対ミサイル防御など多目的に使用されるコンパクトな速射砲です。最大で毎分約85〜100発の高速射撃が可能です。

シースパロー短SAM(艦対空誘導弾)の8連装発射機(Mk.29 ロケットランチャー)
敵の対艦ミサイルや航空機を迎撃するための短距離防空ミサイル(Point Defense Missile System)を発射する装置です。

アスロック(ASROC)8連装発射機(74式アスロック・ランチャー)
対潜水艦用ロケット(アスロック)を発射するための旋回式ランチャーです。
8つの箱型発射筒を持ち、遠く離れた潜水艦の真上へ対潜魚雷を撃ち出すために使用されます。

ハープーン艦対艦ミサイル(RGM-84)
水中を航走する潜水艦を攻撃するための短魚雷を発射する装置です。

68式3連装短魚雷発射管
接近してきた敵潜水艦に対処するための、近距離用の対潜兵器です。音響追尾機能を備えた短魚雷を装填して発射します。

艦尾にはヘリコプター格納庫と飛行甲板を備えており、潜水艦の捜索や攻撃を行うための哨戒ヘリコプターを1機搭載・運用できます。

●「せとぎり」の甲板から
滅多に乗船できない護衛艦です。堪能したいです。

●艦船が係留されている岸壁より
とにかく、たくさんの人が訪れていました。朝の新習志野駅のバス停には5重位につづら折りになった人の列が繋がっていました。

艦上などに掲げられるシンボル旗です。旭日旗を背景に、兜をかぶった武者と荒波、護衛艦のイラストが描かれ、「したたかに前へ」という力強いスローガンが記されています。※したたか:「粘り強く、容易に圧力や困難に屈しない強い様子」

SHIRASE 5002とせとぎりが収まる写真が欲しかったけど船体が長いから収まりきらんね。

●千葉3兄妹
自衛隊千葉地方協力本部の公式マスコットキャラクター「千葉3兄妹」です。
左から「千葉翔(ちば かける):航空自衛官」、「千葉未来(ちば みらい):海上自衛官」、「千葉衛(ちば まもる):陸上自衛官」です。

■SHIRASE 5002
SHIRASE 5002(旧・砕氷艦「しらせ」)は、1983年から2008年にかけて日本と南極の間を25往復した日本で3代目の南極観測船(初代しらせ)です。
2008年の退役後、スクラップ予定でしたが、ウェザーニューズの創業者である石橋博良氏らが「日本の南極観測の歴史を刻んだ船をスクラップにしてはならない」と異議を唱え、気象情報会社ウェザーニューズ(現在はWNI気象文化創造センター)に引き渡され、「SHIRASE 5002」と改称して環境や気象の情報発信基地に生まれ変わりました。

本日は艦内見学は無料とされています。また、250食限定で「南極カレー」が振舞われていたようですが、「せとぎり」見学に夢中で間に合いませんでした。

六四天安門

河川敷の魅力を噛みしめて走ってみる「江戸川サイクリングロード」

2026年10月10日(土)

日本の河川敷は海外の人にとっては「ファンタジー」な光景として見られているようです。日本のマンガやアニメが海外に普及するようになって、作中では学生達が通学途中に寄り道したり、部活帰りに夕暮れの河川敷を歩く光景、告白の舞台であったりとあらゆる場面で登場します。彼らにとって河川敷は、画面の向こう側にあった「憧れの青春の象徴」です。
しかし、海外にはそのような場所がないため、「これは物語上作られた光景」であると思っている人も多いそうです。
日本人にとっては当たり前過ぎる光景がとても尊いものであることを我々は知っておかなければいけません。
そんな思いを抱きながら本日は江戸川の河川敷を行きます。
画像はChatGPTに頼んで作成してもらいました。

【地図】

■江戸川沿いの河川敷

●行徳橋付近

本日は行徳橋を渡って、江戸川サイクリングロードに乗り込みます。

●里見公園付近まで

さっそくの河川敷です。夏草で覆われていた河川敷の草が刈り取られてキレイになっています。こういう整備が行き届いているのが日本の魅力です。本日も所々で草刈り作業が行われています。

本日のお供は「KhodaaBloom Rail20」です。車重:8.4kgのとても軽い自転車です。小気味よい走り出しが魅力です。ムラサキ色のボディー色も魅力です。

なぜか、写真を撮った近くに「コムラサキ」の実がなっていました。

●山崎製パン

いつも、江戸川の河川敷から見えていたので、こんなところに「研究所」があるんだぁと思ってました。

最近、この裏にある(こっちが表か?)「総合クリエイションセンター」に日本最大級のパイプオルガンが完成しました。

是非、行ってみたいのだが時間とれるかなぁ。

●ビュースポット

里見公園の外部駐車場の近辺で、河川敷がなく、階段だけの場所があります。ここから見る市川市内の光景が絶品です。夕暮れや朝焼けの光景は特によいですね。

●松戸付近まで

この辺もキレイに刈り取りが終わっていて清々しいですね。
どこの町でもかわらない形状
・土手沿いの散策道、サイクリングロード、桜並木
・土手の道から河川敷へのなだらかな「法面(のりめん)」
・河川敷の広い運動場
かわらないものがあるから気持ちを共有できる。

ここから先に見えるは...

●コスモス畑

昨年、10月18日来た「コスモス畑」です。少し、咲き始めた程度でしょうか。満開は来週当たりかな。

●古ヶ崎河川敷スポーツ広場

ここの「法面(のりめん)」はなだらかで座るのに丁度よいですね。河川敷では少年たちの野球やサッカー等の試合が行われています。
河川敷の魅力とは
・お金を掛けずに何時間でも楽しめる
 (時間に遮られる制約がないから話が進む)
・なぜか本音やディープな話ができるマジック
 (誰にも邪魔されない特別な空間が作れる)
・部活の自主練や趣味に没頭できる
 (今日もトランペット練習してる人がいた)
・日常がそのまま思い出の写真になる
 (朝焼け、夕焼け、心地よい風、土手沿いの桜)
なんかがあるんじゃない。

●主水新田川の一里塚

「もんどしんでんかわのいちりづか」と読みます。河川敷を散策・サイクリングする人たちの休憩所として活用されています。また、洪水などの災害が発生した際には、水防活動の拠点として資材の確保などに利用される重要な施設です。

いやいや、うっかりしてたら、海から27km先まで来てしまいました。そろそろ、引き返さないと足が終わって帰れなくなります。

●流山水位流量観測所

引き返します。ここは先週来た流山の「一茶双樹記念館」の近くです。2週続けて流山まで来てしまいました。まっ、これで自転車の慣らし運転はOKってことかな。

自転車往復:46km  六四天安門

ある人を訪ねて流山に来たらとんでもなく素敵な街だった「流山市流山」

2026年10月3日(土)

とあることで流山を調べていました。そしたら、その周辺に興味深い施設が集まっていることに気付きました。これは是非、行ってみたいと胸が高鳴り、長雨が途切れたこの日に来てしまいました。

【地図】

■流鉄流山線に乗って...

JR新松戸駅から流鉄に乗り換えますが、毎回、幸谷駅の場所がわからずウロウロしますので今回は記録を残しておきます。頭上にとおるは武蔵野線の高架です。府中本町方向です。タイル地のドームは公衆トイレです。そこを旧ロッテリアのあった脇道に入ります。

ドン付きが「幸谷駅」の看板です。さて、どうやって駅に行くか分かりますか?...左に折れます。(前回、看板だけだと思って引き返したことを思い出しました。)

で...幸谷駅に着きます。そうそう、ここはICカード使えないので切符買ってください。

流山駅に到着です。

流川市が舞台になっていたテレビアニメ「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」のモデル都市が流山市だったのでコラボしていました。放送は2014年でした。

■流山街並みツアー

●紙平記念碑

浅見平兵衛(あさみ へいべえ)は、江戸時代から明治時代にかけて、現在の千葉県流山市を中心に存在した実業家の世襲名です。
屋号を「紙平(かみへい)」といい、寛永年間(1624年〜1644年)に創業して当初は製紙業を、宝暦年間(1751年〜1764年)からは醤油醸造業を営んで大きく発展しました。
現地はかつて、浅見家の屋敷があった場所です。浅見家(屋号「紙平」)の歴史を伝える「紙平記念碑」として建立されています。

●流山万華鏡ギャラリー&ミュージアム

このミュージアムは、明治22年(1889年)に建築された土蔵造りの建物「寺田園旧店舗」(国登録有形文化財)をリノベーションして運営されています。かつてお茶や乾物を扱っていた歴史ある商家(見世蔵)の雰囲気をそのまま残した空間です。

外見は撮影しても構わないとのことだったので撮影させていただきました。

結構なお値段のするものですね。

手頃なお値段のものもあるようです。

これもちゃんと万華鏡になっています。ひとつお土産に買いました。

●近藤勇陣屋跡

本日の最大の目的はここでした。いま、調査中のブログネタに関わるのが「近藤勇」でした。それで資料集めに来たわけです。内容はまだ、内緒ですが。
慶応4年(1868年)4月2日、甲州の戦いに敗れ敗走した近藤勇らは、新部隊を再編成して会津へ向かうため、官軍の手薄だった流山に入り、酒造家「長岡屋」に本陣を構えました。
しかし翌4月3日、情報を察知した新政府軍(官軍)に完全に包囲されてしまいます。流山の町を火の海にしたくないと考えた近藤勇は、土方歳三らの制止を振り切り、偽名を使って単身投降(自首)しました。これにより流山は、近藤勇と土方歳三の今生の別れの地となりました。その後、近藤は東京の板橋へと連行され、処刑されることになります。

●流山まちなかミュージアム

「万上本みりん」の製造を受け継いでいる流山キッコーマン株式会社の工場の外壁を利用し、流山のみりん醸造の歴史や街の歩みを伝える貴重な歴史資料がパネル展示されています。

流山のみりん醸造を牽引した二大ブランド、秋元家の「天晴(あっぱれ)」と堀切家の「万上(まんじょう)」の大正期に使用されていたビンラベルです。

現存する最古の「万上泉」のビンラベルです。

●流山市白みりんミュージアム

2025年3月、屋内型体験施設である「流山市白みりんミュージアム」がオープンしました。

見学や売店利用は無料です。展示エリアの入場およびワークショップへの参加は、基本的に事前予約が必要となります。本日は13:00まで予約でいっぱいとのことでした。

「万上 流山白味醂」は一般のスーパーには流通していません。購入できるのはここか、直販サイトもしくはふるさと納税の返礼品となっています。

老舗酒店「安田屋」の建物を改装し、2023年に「安田屋ブルワリー」が誕生しました。
地元の農産物や、流山が発祥の地である「白みりん」の素材などを副原料に使い、流山の風景をモチーフにした個性豊かなビールを醸造しています。

●一茶双樹記念館

江戸時代を代表する俳人・小林一茶と、流山の白みりん醸造の創設者の一人である5代目秋元三左衛門(俳号:双樹)の友情を記念して建てられた文化施設です。
秋元三左衛門は白みりん「天晴(あっぱれ)」の醸造家でもありました。

夕月や
流れ残りの
きりぎりす

旧暦九月の作。この頃雨が多く、流山はとうとう洪水に見舞われた。
家も立木も押し流されんばかりに荒れ狂った洪水が、夕方には漸くおさまり、空には淡い夕月がかかっている。どこかの物陰で、生き残りきりぎりが鳴き始めた。

今年の千葉県の話のようだね...

そうだよね、こんな景色を見たら足を延ばしてのんびりしたくなるよね。

縁側に座ってしばらく、物思いに耽っていたい感覚になります。正座して写真撮っております。

●江戸川の土手に向かって歩いていたら

道端に不思議なアサガオを見つけました。一輪だけ咲いていたのですがとても艶やかな花で目に止まりました。「グーグルレンズ」で調べたら江戸風情というアサガオらしいです。本当に来てよかったと思います。

六四天安門

植物たちがこっそり教えてくれた秋の気配「妙典-南行徳」

2026年9月27日(日)

曇りですが雨の降りそうな天気。晴れてれば、「谷津バラ園」に行ってみようと思ってました。9月中は入場料が100円なんです。バラの咲く時期の10月からは800円になります。ちょっと早めに行って準備の様子を見ようと思ってましたが、雨に降られるのもいやなので方針を変えました。
近所をブラブラ歩いて、先んじて咲いた秋の花を見つけに行きます。

■近所の通りや公園から

●サルスベリ(百日紅)

通勤途中に見てて気になっていた花です。調べてみるとサルスベリ。赤い花はよく見るのですが白いのは初めてです。気づきませんでした。

●ゼラニウム

花数が多くなる見頃の季節は、春(4月〜7月頃)と秋(9月〜11月頃)です。

●ガザニア

形状や色が異なるので、別の種類の花かなと思ってましたが、同じキク科の「ガザニア」だそうです。開花時期は4月~10月(10月上旬)頃です。

●マーガレットコスモス

一般的に4月〜12月(春から初冬)頃です。花が一斉に咲いて一旦お休みし、再び咲くサイクルを繰り返します。

周りにハナアブが飛び回ってました。

●キバナコスモス

「キバナコスモス」は「コスモス」に先んじて6月頃から咲き始めています。

●タマスダレ

いまいち、名前の由来がわからない花です。別名「レインリリー」雨百合と言うらしい。今年の天候に合っている花です。一般的な花の時期は、7月〜9月(夏から秋)頃です。もうすぐ、終りですかね。

●フヨウ(芙蓉)

フヨウは朝咲いた花が夕方にはしぼんでしまう「一日花」です。開花時期は7月下旬から10月(見頃・盛期は8月から10月)です。

●ランタナ

和名はシチヘンゲ(七変化)。小さな花ですが、とても複雑な色合いです。ブローチみたいですね。開花時期は、5月頃から10月(または11月頃)までです。

ランタナの実です。段々、青紫から黒に変化します。

「イチモンジセセリ」が蜜を吸いに来ていました。

●ルドベキア・タカオ

夏から秋の花です。そろそろ終わり頃の花です。

●バーベナ

一般的に5月中旬から11月中旬(春から晩秋まで)咲いています。

■次への場所に移動の途中

●アサガオ

マンションの塀にアサガオ(ヒルガオ?)が蔓をのばしていました。

●柿の実

柿の木の実が赤く熟していました。収穫の秋ですね。

■南行徳の公園

東京メトロを使って2駅先の街へ...

●薔薇

この公園には薔薇園があるのですが、チラホラ咲いてます。

●ベゴニア・センパフローレンス

花が咲く時期は、春から晩秋(およそ4月〜11月頃)です。

●ハナトラノオ(花虎の尾)

名前のとおり、形が「虎の尾」に似てるからだと...本当か?開花時期は、一般的に7月下旬から10月頃(主に8月〜9月)です。

●彼岸花

彼岸花がまだ残ってました。

●セイヨウフジバカマ

ふわふわした形状が帽子のボンボンみたいに見えます。咲く時期は、7月〜10月頃です。

「ウラナミシジミ」が花に止まってます。

●ヤナギバルイラソウ(柳葉瑠衣羅草)

暖かい地域では春の4月頃から秋の10月〜11月頃まで長く咲き続けます。一日花(朝に咲いて夕方にはしぼむ花)ですが、次々と新しい花を咲かせます。

いやー、ブラブラ歩いてても意外と珍しい植物に出会えるもんだねぇ。六四天安門

台風一過、涼風の中を自転車で「浦安市海岸沿い」

2026年9月22日(火)(国民の休日)

世の中は「シルバーウィーク」で浮かれているようですが、オイラは時給制なので手取りが減るだけでなんの旨味もありません。仕事でも入ればよかったのに...
ようやく、暑さが去ってくれたので自転車活動再開です。まずは体を慣らすために浦安を一周してきます。

【地図】

■浦安市三番瀬環境観察館前

浦安市三番瀬環境観察館前のゲートで写真撮ります。ここは船着き場みたいですね。何かのイベントとかに船が付くのかもしれません。

雲がキレイに放射状に広がっています。台風一過で風が強いので、雲の流れの変化が激しいです。向こうに見えるは幕張新都心。

向こうに見えるは「1955 東京ベイ by 星野リゾート」です。

秋茜がたくさん飛んでました。動画撮ってみました。今日は「コンデジ」持って来なかったので「ミラーレス」で撮りました。重いので支えるのがタイヘン。

■ドームデッキ

雲が刻々と変化していきます。台風の影響であちこちに水溜まりがあります。

■高州海浜公園(海岸)

ここの石畳の階段が写真撮るには絶好のポイントです。景色がキレイにフレームに入ってきます。

■高州海浜公園(展望台)

公園内の展望台です。低く見えますが、結構高いです。前回、来たのは1月に雪が降った時でした。真っ白な雪山になってました。もう、一年の四分三過ぎたってことか...

風が強いので展望台がグワングワン揺れます。風見鶏の支柱を抱えて撮ってます。

■高州西地区緑地

本当は逆方向から撮りたかったけど、逆光と雑草が多かったのでこちらから撮ります。
夏場に来れば水が流れてキレイなんだろうけど、夏場はツライ。

■舞浜公園(河原側)

移動の途中で、うろこ雲が空いっぱいに広がっているのが見えました。
一句読みます。

大風の
去りて青空
まだら雲
空いっぱいの
秋を描けり

お粗末...<(_ _)>

ここは「旧江戸川」の河口付近なので川幅が非常に広くなっています。ゆったりとした流れが心を和ませます。

この方向、天気が良ければ富士山が見えるはず。

自転車往復:30km

六四天安門