2026年1月10日(土)
今年は午年ですね。辰年の時にもやりましたけど、年初めに馬にかかわる場所に行ってみようと思います。千葉には馬にかかわる場所が多数あります。
【地図】

■貝柄山公園(馬の親子像)
この辺りは昔、「小金牧」と呼ばれ江戸幕府の軍馬を養成するための放牧場でした。特にこの辺りの馬は人によって管理されておらず、自由に雑草などを食べて生きていたそうです。そのような野馬の親子の様子を像にしています。




中山競馬場の中に馬に関する像があるとのことなので、初めて行ってみることにしました。自転車は中山競馬場が運営する駐輪場に止めました。無料です。私営に止めるとお金取られるかも。本日のような年始の開催日でも十分止めれました。200円の当日券を買って入場します。

券売機で入場券を買います。QRコードの付いた感熱紙のレシート状のチケットです。

●建物内部
おっさん臭い場所かと思いましたが、ショッピングモールのようなキレイな場所でした。若い女性も結構いました。

レストラン街、ファーストフードも充実しているので、ちょっと、遊びに来るのもよいみたい。ずいぶん、オイラの心の中の敷居が低くなりました。


ブッコローのおかげでうまく背景がボケてくれてます。

●スタンド・トラック
トラックの周りは入場券だけで入れます。スロープになった席は指定席なので指定券が必要です。


レースが始まると、今までの和んだ雰囲気が一変して、ピリッとした空気に変わります。威勢のいい掛け声も飛び交います。そして、外れた悲壮感溢れた顔...いったい、いくら注ぎ込んだんって感じ。

子供もけっこう見に来ています。

●パドック
競走馬がレースを走る前に周回する場所です。ファンが馬体の状態などを確認します。レースの30分前には周回するそうです。

赤ペンのおっさんが競馬新聞片手にかぶり付いております。

●ターフィー
中山競馬場のマスコットらしい。これも一応、馬のオブジェとします。


●ハイセイコー号馬像
ハイセイコーは、1970年代に「初代アイドルホース」として日本中を熱狂させた競走馬です。大井競馬場でデビューし、中央競馬(JRA)移籍後も人気を博しました。オイラがまだ、小学生だったときですね。そんなオイラも知っていた競走馬です。
ハイセイコーの引退記念に歌も発売されましたね。曲名は「さらばハイセイコー」でした。50万枚売れたとか。




●メモリアルウォーク
船橋法典駅と中山競馬場を結ぶ地下道に「メモリアルウォーク」があり、歴代の有馬記念優勝馬の写真が掲げれています。

オイラが印象深い馬は「ディープインパクト」ですね。やっぱ、走る姿もスタイリッシュでカッコイイ!!

対面の通路には競馬の風景が描かれています。


自転車往復:35km